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これがそう?!大きさや色から老人性イボの特徴をチェックしよう

加齢とともに出来てしまう老人性イボ。服から見えない部分ならまだしも、首や胸元、顔などにも出来やすく困ったものですよね。

 

早ければ20代、30代でもできることもありますし、60代や80代になると80%~ほぼ100%の割合でできると言われています。

 

若い頃は気にならなかったけど、「もしかしてこれ老人性イボかも!?」と不安な方は以下の症状や特徴などもチェックしてみてください。

 

老人性イボの症状とは?

老人性イボの大きさはどのくらい?

大きさはイボによってバラバラですが、たいていは直径1ミリ~2ミリ程度のものから始まって、大きくなると20ミリくらいのものまであります。

 

はじめはザラツキ適度、そのあとにプツっとできて、そして徐々に大きく成長していきやすいのが老人性イボの特徴です。

 

老人性イボの色は?肌色?黒?

これもイボによりますが小さなものはだいたいが皮膚と同じ色、成長していくと薄い茶色や黒っぽい色、ホクロのように真っ黒になるものもあります。

 

なので、シミやホクロとは限らず、皮膚がんの日光角化症」や「悪性黒色腫」とも素人では見分けがつきにくいので、あまりにも気になる方は専門医に診てもらうといいでしょう。

 

老人性イボの形状は?平ら?盛り上がってる?

たいていは丸い円形や楕円形で、プクッと盛り上がって触るとわかる場合が多いです。

 

ですが中には突起しておらず色だけ変色して触り心地がまったくないもの、ザラザラした手触りだけあるものなどもあります。

 

老人性イボは痛みはある?痒い?

老人性イボは基本的に触っても痛みもなにもありません。たまに突発的にかゆみが出たりすることはありますが、ずっと痒みが続くようなことはありません。

 

老人性イボは体のどこの箇所にできやすい?

一般的に出来やすい場所として、顔全体、首、胸元、脇腹、おなかなどが挙げられますが、全身のどこにでもできる可能性はあります。

 

ただ、紫外線ダメージによるシミから発展するケースも多いので、日光が当たりやすい場所はとくに要注意ですね。

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